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男のステーキ



スーパーで買った、国産和牛を豪快に焼く。
そして、焼き野菜も豪快に盛り付ける。

国産和牛なら、スーパーで買ったやつでも、
柔らかくて旨いが、
安い肉を柔らかくする方法はいくらでもある。


赤ワインに漬け込んでおく。バーベーキューでもオススメ。
肉の間に切れ目を入れるか、肉を2枚に切って、
その間に高級牛の油(サシ)を挟んで、冷蔵庫で寝かす。

そのまま焼けば、信じられないくらい柔らかくなって、
甘味が増す。


最後に塩・胡椒にこだわれば、高級ステーキの出来上がり。

高級牛の牛脂やサシは、スーパーや、肉屋でただで貰える。
胡椒は<天塩こしょう><岩塩>がオススメ。


  


限定?どん兵衛


なんだか見かけたことのない、どん兵衛だったので、
買ってみました。

僕の口には合わなかったです。  


焼き飯、チャーハン



チャーハン、焼き飯ね。

我が家(一人暮らしだけど)での登場回数は多い。

最初は失敗ばかりだったけど、だいぶ上手くなった。
コツは、多めに作らないこと。余計な調味料を入れないこと。

ラードで作ると中華屋の味が簡単にマネできるんだけど、
今日はないのでサラダ油。


材料はあり合わせ、
今回は、玉葱、シーチキン、ジャコ、かにカマに卵。

材料はすぐ投入出来るように、用意しておく。
フライパンは煙が出るまで熱して、
一気に材料を玉葱から投入。


炒まったら、溶き卵を投入して、
その上にご飯を入れる。

そして、塩コショウ、トリガラスープの粉を振って、
一気に炒めて出来上がり。

とにかく火力とスピードが命。


ご飯は冷でも熱いのでもかまわないが、
かためのご飯が良い。

下手に醤油を入れると、パラパラ感が出ないので、
最初は粉の調味料がオススメ。

ジャコなんかは、ジャコ自体に塩分があるので、
調味料が少なくてすむ。


ポイントのおさらい。

・フライパンを煙がでるまで熱しておく
・材料は一気に投入
・ご飯と溶き卵をよくからめる
・ご飯とマヨネーズをからめてもパラパラになる
・とにかく手早く(スピードが命)
・フライパンを返す時は、少し手首で浮かして引く。
・1回に作る量は、多くても2人前まで。
・大量に作るとべしゃべしゃになる
・最初にボウルの中で、ご飯と溶き卵を混ぜておくと、
塩・胡椒を振るだけで、簡単に絶品パラパラチャーハンになる。
・具は、味付けの濃いものを入れると、
あれこれ調味料を入れずに、味のバリエーションが楽しめる。
・初心者は水分の多い食材や、調味料を入れるとパラパラにならない。
・本格中華にしたければ、油はラードで炒める。
<鶏がらの粉はこれです。>  


サッポロ一番・塩ラーメンプレミア



いつものサッポロ一番・塩ラーメンに、プレミアバージョンが・・
確かに味もプレミア。本格的で旨い。
でもこうやってブログにUPすると、寂しく感じる男の一人暮らし。  


一人暮らしの贅沢牛丼


<画像はクリックで拡大>
スーパーで買った和牛を牛丼にしてみた。

玉葱と、牛肉だけで簡単に出来るし、
一人暮らしではささやかな贅沢だ。

本だし、薄口醤油、みりん、酒で煮込むだけ。
味見した時にちょっと甘がらく感じるぐらいがちょうどいい。

ポイントは生姜の千切りを一緒に煮込むこと。
あと、意外と酒で味が変わるので、
芋焼酎を入れたりすると甘味が増して、さらに贅沢な味の牛丼になる。

血統書付き但馬種雌牛
僕が今まで食べた中で1番上手かったのは但馬牛。
神戸牛なんかの親牛にあたるんだけど、
上手い牛は肉もさることながら内臓が半端なく上手い。
焼いたホルンモンは口の中に、甘さがふわっと広がって一瞬で溶ける。
こんなに上手い肉はない。
  


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